スペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)所属し、週末のリーグ戦で太ももを負傷したアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)が11日、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との欧州チャンピオンズリーグ2008-09(UEFA Champions League 2008-09)決勝(27日)への出場に意欲を示した。
検査を受けたバルセロナの病院を後にする際、イニエスタは「ぼくは(決勝が開催される)ローマ(Rome)にいる。(怪我は)小さな裂傷だ。それほど深刻なものではなく、シーズン終盤の負荷によって生じたものだと思う。チャンピオンズリーグの決勝でプレーしなければならないという熱意が回復を大いに早めてくれるだろう」と語っていた。
イニエスタは、前週にロンドン(London)で行われたチェルシー(Chelsea)とのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で後半ロスタイムに得点を決め、チームをアウェーゴール規定による決勝進出に導いていた。
10日に行われたビジャレアル(Villarreal CF)とのリーグ戦で右足太ももを負傷したイニエスタは、13日に行われるアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)とのスペイン国王杯(Copa del Rey 2008-09)決勝を欠場する。(c)AFP
名古屋市中区の同市役所で28日、3階トイレに立てこもって自分の腹を刺した男性は、同市昭和区の無職男性(59)だったことが同日、愛知県警中署の調べで分かった。男性は「病院を告発する」などと書かれた手紙を持っていた。同署が詳しい動機を調べている。
同署によると、男性は腹や胸に軽傷を負って病院に搬送されたが、命に別条はない。使った刃物は果物ナイフ(刃渡り約10センチ)だった。(共同)
タレント安西ひろこ(30)が28日発売のファッション誌「GISELe」で、大胆なセミヌードを披露している。「エイジレス・ビューティー」特集で、トップレスのまま背中があらわになったカットを掲載。当初は、夏服のファッションモデルだけを務める予定だったが「カメラのフラッシュを浴びているうちに、気分がノッてきちゃって、脱いじゃいました」。
2003年7月1日午後7時頃長崎市内の大型家電量販店に家族で買い物に来ていて、一人でゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に対して、加害者の当時中学1年の少年が「お父さん、お母さんに会いに行こう」と騙し連れて行く。路面電車に乗車、商店街を連れ回した後、長崎市万才町の築町パーキングビル屋上で男児を全裸にし、腹などに殴る蹴るの暴行を加えた。さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けた。だがその時、防犯カメラが設置されていることに気づいてパニックになり、泣き叫んでいた男児を「何とかしなければ」と思い、屋上から突き落として殺害した[1]。
犯行後から身柄確保(補導)されるまで、少年は通っていた中学校で事件について冗談を交えて話したり(同級生証言)、男児と出会った電気店でゲームソフトを購入していた。
やがて犯行現場に近い繁華街に設置されていた防犯カメラにより、7月9日に加害者の少年が補導される。少年は12歳だったため、逮捕することができなかった。この事件以前にも少年は、この事件と類似した異常性欲的事件を20件以上引き起こしていた。なおこの事件に関しては、イギリスで1993年に起きたバルジャー事件についても多く報道された。
また、少年は小学3年の頃に友人に股間を蹴られ病院に行っており、この頃から男性器への執着が生まれていったといわれる。記者が主観で尾ひれを付けた話の可能性があるが、2003年8月6日付けの週刊新潮では「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、じっと黙っとったもん」「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことをしてもいいと思ったからね」という話が載せられている。
加害者が、中学1年の少年であったため凶悪な少年事件として国内を震撼させた。加害者の少年は、「男児の性器に対する拘りを払拭することは出来ない」と述べており、児童自立支援施設を出所できないまま、中学校を卒業した。
